しかし、日本のイチゴを口にしたらその日本のイチゴの美味しさがわかった。
チャイナタウンの路上で売っているイチゴがわずか$1.50だった。日本円にして150円もしないイチゴ。チャイナタウンで買うイチゴなので透明パックを持ち上げて、下の部分もしっかり見てみるが問題なし。
イチゴは練乳で食べるのが一番だと私は思う。アメリカの練乳は日本の森永のようなチューブは見たことがなく缶詰である。一旦あけたらガラスの器に移すのがちょっと面倒だが、それをしつつの.....で、イチゴに練乳をかけて食べてみた。
この世の春だと思った。アラブには春がきたが、イチゴの練乳がけを口に運ぶと、この世に春が来た。
これからはイチゴが好きになりそうだ。

